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AGOフェスUFO論議

      2015/12/19


みなさんご存知だと思いますが、AGOフェスにはUFO好きでは知らない人はいない、矢追純一氏がやってきます。

そこで今回はUFO始めオカルト好きなわたくし、うまこGMのUFO論議をつらつらと書き連ねていこうかと思います。

完全に自己満足で、欲を言うなら、ももクロの感電少女と、たまに空を見上げてUFOを探してしまう、玉井詩織さんに届けば良いな~なんて、思っていたり。

うまこGMのUFO論

私はUFO大好きで、自身もUFOを目撃したこともあります。だからと言って、テレビのUFO特番などで流れるUFO映像をすべて鵜呑みにするようなことはしません。

なぜなら、あれ、めちゃくちゃ怪しいでしょ。いかにも!って感じのUFOがぷかぷかと空に浮かんでいたり、強烈な光を放って瞬間移動したり。

地球の外から侵入してきている身であんな大胆な行動を取ると思いますか?僕ならできませんね。

あれだけ強烈なパフォーマンスをするぐらいの奴らなら、すでにテレビにバンバンでたりしているんじゃないでしょうか?

実際に私が見たUFOはかなり空高くにありました。

私は玉井さんのように空を見上げることが好きで本当に、たまにそうやって空を見上げているのですが、じーっと空を見ていると目が暗さに慣れてきて、細かな光を見てとれるようになってくるのです。

それほど遠く細かな光ですから、カメラやビデオを持ち出してきても画面には映っていません。

あれが本当に宇宙人が乗っている機体なのか、それとも人工衛星が見えているだけなのか、軍のステルス機等なのか。

どれが本当なのかは分かりません。でも飛行機ではないことは確かです。

しかし「UFO」とはつまり、未確認飛行物体。識別がつかなかった時点で、それはUFOなのです。

それに宇宙はめちゃくちゃ広くて、映画『幕が上がる』の中でもカムパネルラを演じる中西さんなんかは、その広さに胸が押しつぶされそうになっていたではありませんか。(これは正しい例えではないかも……)

とにかくそれだけ広い宇宙で地球人のほかに何も生きていないと考えるのは、自己中にもほどがあると思うのです。

そんな考えから、絶対に宇宙人はいるし、UFOもあるとモーレツにPUSHしたいわけです。

離れ離れの真実を

UFOに限らず私はオカルトが大好きで、某番組で「信じるか信じないかはあなた次第です」なんて言ってる某関さんなんかは本当に大好きですし、一緒に旅をしたいぐらいです。

私がなぜ関さんを好んでいるかと言いますと、物事を点でみて判断せずにちゃんと線で判断しようとしているところにあります。

まさしく点と点の線を地図にしていっているその姿勢。

世界各国のかなりヤバそうなところにも足を運んで世間に真実をみせようとしているその姿勢に惹かれるのです。

私もああいうことをしたいのですが、ただの一素人であれだけの調査をできる自信は正直皆無です。

そこで、私は学生時代に歴史学を学んでいたこともあって過去の文献にUFOや怪奇現象に関しての記述はないだろうかと書物を読み漁りました。

すると案外載っていました。

例えば、鎌倉幕府のとある要人の邸宅裏になぞの光る物体が浮遊しておりそれを見た人々は慌てふためいていたという記事。

また、有名な人の墓が音を出して鳴き声が聞こえたり、光ったりしたという記事。

挙げればキリがないほど怪奇現象は起こっていた。

過去にもこれだけはっきりとした記述が公的な書物に残されているのだから、現代においてUFOが飛んでいたり、不可解な現象が起きたりするのは別に不思議ではないと思うのです。

静岡の空に想いを馳せて

とまあ、ここまでUFOや怪奇現象に入れ込んでいる私が、大好きなももクロのライブに矢追さんが来るとあってはさらにテンションが上がるわけです。

テレビではUFO映像を持ってきてそれをみせてくださる矢追さんがAGOフェスという野外でいったいどんな講演をしてくださるのか、もしかすると会場にいるお客さんの力も借りてみんなでUFOをエコパに呼び寄せることができてしまうのかとか、もうワクワクなわけです。

ここまで読んでくださった方の中には、私のことを「あぁかわいそうに」、「そんなわけあるか」と思っている方もいるかもしれません。

逆にちょっとでも「そう言われればそうかも」などと思ってくださった方は、今晩空を眺め続けてください。

ずっと上を見ていると首が痛くなるので、寝転ぶか寝転ぶスペースがなければ車のボンネットにもたれながら見てください。

辛抱強く見続けていると新しい発見があり、自然と「乙なもんですなぁ」なんて呟いてしまっているかもしれませんよ。

よろしければみなさまの体験談やコメントなど、お待ちしております。

文/うまこGM

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