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そろそろみごろ、ふたご座流星群

   


条件的には近年で最高

こんにちは、管理人のとろろです。みなさん、最近夜空を見上げていますか?僕はUFOとかの話が大好きなので、バイト帰りによく探してみたりしてます笑

そんな今日はどうもふたご座流星群がみごろらしいです!

ふたご座流星群は、3大流星群の1つとされています。他の2つは1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセイス座流星群です。今年はわりと夜空の話題が多いですね。

ふたご座流星群はもともと出現数が多いこと、夜が長い冬の時期であること、放射点(流星群に属する流星が放射状に飛び出してくるように見える、天球上の1点のことです!)のふたご座がほぼ一晩中みえていることなどから、流れ星を見るチャンスがたくさんあります!

さらにことしは極大時間(流星群が活動する期間中で最も多く流星が現れる時間のことです!)が深夜で、月明かりの影響もないという最高の条件がそろっています!

気になるお天気は・・・14日の夜

北海道や東北北部は晴れ!

東北南部、関東甲信越、東海、北陸、近畿、中国四国は雲が広がりやすいが切れ間からチャンスがありそうです!

九州は夜から雨雲がかかりそう・・・。

沖縄も夜は曇り空ですが、切れ間から見られるかも?

みごろの時間帯と極大時間

見頃は放射点の高度が高くなる14日22時いこうです!

極大時間は15日の3時ごろになるそうです。

月明かりがあると、夜空全体が明るくなり、流れ星を見つけづらくなります。しかし、今年は新月から数日経った三日月、さらに月の入りが20時前後と比較的早いため、放射点が高くなる時間には月明かりがありません!

この絶好機、逃したくはありませんね!

見え方は?

ふたご座を中心に四方八方へ流れるように星たちが現れます。午前2時ごろはふたご座が頭の上に来て流星が真上から降り注ぐようにみえます!

極大時間帯には最大40個くらいみえるかも?期待が高まります!

観測のポイント!

場所は?

空を広く見渡せる視界の開けた場所がベストです!

住宅地では街灯がないほうや天頂方向を眺め続けるとみつかるかも?

観測時間は?

15分ほどは眺めていましょう。そうすると目がだんだん暗闇になれてきてみつけやすくなります。

ふたご座を中心にあちらこちらへ流れるので、空全体をゆっくりとみるといいでしょう。

というか、見る方向はあんまり考えなくてもいいそうですよ。

というのも、ふたご座流星群の放射点は、ふたご座のα星カストルの近くにありますが、放射点のある方向だけに流星が出現するわけではなく、流星は夜空のどの方向にもまんべんなく現れます。

放射点近くに出現する流星は、こちらに向かって飛んでいるために短い軌跡の流星が多く、一方、放射点から離れた方向では、流星の軌跡を横から見ることになるために、長い軌跡の流星が多く観察されます。

ということで、できるだけ空が見渡せる場所で、まんべんなくのんびりと空を眺めているのがよさそうですね。

最後に注意!

のんびり星を見渡すのも素敵ですが、暖冬といえど12月も半ば。寒さ対策はしっかりお願いしますね!

暖かい紅茶でもポットに準備していけば、素敵な夜を過ごせるのではないでしょうか。

ちなみに!

次に今年のような極大時間と月明かりなどの観測条件がそろうのは8年後のようです・・・。

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