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QJあーりん特集感想

      2015/12/19


世界を彩るあーりんわっしょい!

どんなときだって「ピンチ」を「ピンク」に変えてくれる、絶対的な存在。

かわいくっておちゃめな、自信にあふれるスーパーアイドル。

僕が初めて生あーりんを見たのは、2014年のペプシライブ。初見ででてきたのはいきなり「あーりんロボ」だった(笑)

しかもペプシライブ特別版!なんと胸元のボタンを押したら本物のペプシゼロが出てくるギミック付きバージョン!

このとき、ももクロのことをほとんど知らなかった僕でも、一瞬で「あーりん」がどんなものなのかわかったし、その面白さ、かわいさはとっても魅力的だった。

あーりんの魅力はそのわかりやすさと天衣無縫感だろう。もう、無敵って感じ。だからこそ、あんなに女の子してるキャラなのに、あーりんのファンには女の子が多い!そしてファンの女の子たちも一様に女の子らしくてかわいいのだ。

また、あーりんは子供たちにも大人気。目に見えるあーりんのキラキラ感にちびっこたちは憧れを抱くのだろう。

今回の特集では、「あーりんのこと以外何も考えられない」という素晴らしいタイトル通り、あーりんの魅力にたっぷり浸ることができました。ブレないのに飽きさせない、もっと知りたくなるあーりんの魅力。おなかいっぱいでも、おかわりしちゃいます(笑)

ルーツ・オブ・あーりん

「あーりん」と呼ばれるようになったのは、物心つく前からだったそう。当時「あやか」という名前の子供がとても多かったので、その中で呼んでも区別できるようにそう呼び始めた。

では、あーりんという人格が現れ始めたのはいつごろなのだろう。始まりを議論するのは難しいし、あーりんは独立したキャラクターではなく、佐々木彩夏という人間の「いろどり」なので、あーりんが確かに存在していたといえるころの話をみていこう。

それはガレッジセールさんと一緒に出演していた「おはスタ」であった。QJではガレッジセールさんとの対談も掲載されているが、そのころからあーりんは勘のいい、特別な子だったらしい。

子供たちが突然のフリなどで戸惑う中、あーりんだけはどんなときでもブレないあーりんで、「あーりんだよぉ」を今と同じ形で披露していた。

そしてこの時から、あーりんの決め顔の多さは箪笥じゃ足りないほどだと言われている。

さすが、あーりんである。

小さいころからママに「女の子はこうあるべきなんだよ」と教えてもらったこと……お上品でかわいらしく、というものをベースに、ちょっと私がやってみたいことを足した存在が”あーりん”

本人がそう語るあーりんは、彼女の大切な軸であり、ひとつの理想像として存在しているのだろう。

しかし最近、「あーりん」と「佐々木彩夏」の境界線が徐々にぼんやりとしてきている、という話をよくきく。昔は「あーりんはトイレなんていかないもん!」なんて言っていたのが平然とトイレにもいくし、振り付けのコマネチを嫌がっていた彼女が、いじられ役や大オチに使われたりもする。

そして、崩れかかるあーりんというキャラクターを、ファンも彼女自身も大いに楽しんでいる。

そこが「さすがあーりん」というべき、なんともすごいところだ。

あーりんのこと、もっと知りたぁい!

自分の中でため込んで、いざやるとなったら最後までやり通す、芯の通った強さをもつあーりん。

頼られるのが大好きで、ピンチをピンクに変えてくれる彼女だからこそ、メンバーたちはふっと素の彼女に甘えられると胸がキュンとなり、嬉しくなるんだそう。

一切動じず、押さえなきゃいけないところはしっかりと押さえるあーりんの姿は、みんな尊敬している。

素直でストレートなあーりん。広い心で目の前の変化していく状況の中でも自分を貫ける強さ。

そんなあーりんのみせる寂しがり屋で甘えんぼさんなところなんて、みんないちころですよ(笑)

人に頼るということがあまり得意ではなかったあーりん。けれど、素敵な仲間たちに囲まれて、それでいいんだと思えるような心持にもなってきたのかな、緩んだあーりんからは、またまた素敵な魅力がにじみだしてきています。

彼女自身も自分のキャラクターを楽しんでみていて、柔軟にその場で1番なものを選べる賢さがある。そして、れにちゃんが言っているように、あーりんがどんなものになっていこうと、あーりんを受け入れ、愛してくれる場所がある。だから彼女も安心して自由にやれているのだろう。

毎度毎度思うことだが、本当にももクロって、いいよね(笑)

あたりまえに思われるような性善説を疑いなく信じられる場所なんて、この世界になかなかないと思います。

けれどももクロにはそれがある。あったかくて、まっすぐで、なんだか笑顔になっちゃう空気。

ああ、彼女たちがずっとそんなふうに笑っていられますように。

ももクロの前で見せられないような生き方をしたくないから、僕は今日も前を向いて生きられる。

そんなことを思わせちゃうももクロなら、世界平和も実現出来ちゃいそう、なんて思いながら、QJももクロ個人特集の全6巻感想を終えさせていただきます。

個人的な感想にお付き合いいただき、ありがとうございました。みなさんとももクロが素敵な笑顔でいられますように。

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