ホームページ作成承ります

まなび舎について

  • HOME »
  • まなび舎について

はじめまして。

子ども・子育てサポートセンターまなび舎代表理事の森 順子です。

私は、平成26年3月まで、鈴鹿市役所子ども家庭支援室に在職し、

子育てに不安を感じ、子どもへのかかわりに困っている保護者の方に対して、様々な子育ての相談業務に従事してまいりました。

その中でも、お子さんの発達に関する不安を抱えた保護者の方の『療育センターがいっぱいで通う日数が限られていて困るという声を聞く機会が少なくありませんでした。

子どもの発達というのはお子さん一人ひとり違いがあり、個性があります。子どもの発達への支援は年齢だけでなく、その発達段階に応じたかかわり方や準備する環境が必要になってきます。

特に発達のバランスにおいて「苦手なところと、得意な面の差が大きい」「こだわりが強すぎて排泄面などの自立が遅れる」「言葉がなかなか出てこない」などといった細やかな支援の必要なお子さんについては、小さい年齢から、そして早い段階から毎日通え、繰り返し学習できる温かい環境が必要だと感じていました。

毎日繰り返し、経験するからこそお子さんの発達がより促され、生活習慣の確立や遊びの広がり、言葉の発達、粗大運動や微細運動、社会性といった様々な面が発達していくのです。

また、大人からの適切なかかわりと温かい療育的支援の中で発達のサポートを行い、お子さん自らが持っている力と可能性を伸ばしてあげることも子どもの成長にとって非常に大切になっていきます。

しかし、現実には専門的な療育ができる教室はまだまだ少なく、子どもや保護者の方の療育待ちや通える日数が限られていて、療育が十分受けられないというのが現状でした。

私自身もそのような環境の中で歯がゆい思いをしながら保護者の方や子どもたちが気軽に通え、相談できる居場所が地域の中に、身近にあればと。そして、自分に何かできないかと思うようになりました。

市役所を退職後『今、自分にできることは何か』を考えたとき、それは自ら療育施設を設立し、早期からの療育の機会を広げていくことだと感じました。そして多くの方のご協力を得て、平成28年4月2日に鈴鹿市住吉町に市内の発達に支援の必要な子どもたちに対して療育支援サービスを提供する事業所「子ども・子育てサポートセンターまなび舎(や)」をオープンするに至りました。

まなび舎(や)が提供するサービスは、児童福祉法に基づく「児童発達支援事業」(0歳~就学前)と「放課後等ディサービス事業」(小学校1年~18歳)で、定員は1日10名です。プログラムは、保育士による遊び歌ユニット「ザ・ふんころがし」の音楽遊びや言語、認知、運動遊びを取り入れた「わかりやすい、楽しい、もっとやりたい」と子どもたちが思える療育の中で、身体や手指に刺激を与え、コミュニケーションや言葉の発達を促していきます。

また、保護者の方々の感じている不安や悩みに共感しながら、共に学び合い、共に過ごしながら一緒に考えていきたいと思います。

ご相談や見学のご依頼などまずはお気軽にご連絡ください

お気軽にお問い合わせください TEL XXX-XXXX-XXXX 受付時間 9:00 - 18:00 [ 日・祝日除く ]

お知らせ

イベント開催します

イベント開催します

スタッフブログ

ブログサンプル

ブログサンプル

PAGETOP
Copyright © Favthepower All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.